ゲームに見る、クールジャパン戦略の系譜と未来考 ヒット作の共通項は「中身よりタイトル」にあり?

2018年10月30日


日本のコンテンツビジネスを長年牽引し続ける、ゲーム産業。その歴史をあらためて紐解くと、意外な研究結果が明らかになった。それは「ゲームタイトル」に関する盛衰の傾向だ。ファミコン登場年(1984年)にはわずか7文字程度だったタイトル文字数が、2000年前後には23文字にまで増えて英語表記が鉄板に。そして、ニンテンドーDS登場(2004年)から現在に至るまでは? 約3万件の家庭用ゲームのタイトルの文字数・文字種の調査から、クールジャパン戦略の系譜と未来、そして「ヒットの共通項」を探る。

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