【特別企画】「アフターコロナ」のキャリア・働き方を再考するヒント3選

2020年4月24日


新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、テレワークやWeb会議が当たり前になり、ビジネスパーソンの時間の使い方は大きく変わった。コロナ禍はこれからの働き方やチームのあり方、キャリアなどを再考する機会にもなっている。来たるべき「アフターコロナ時代」に備えるためのヒントとなる、shiRUto過去記事を厳選して紹介する。

『実力を超えるビジネス・チーム作りは「フォロワーとの関係」が鍵』
オフィスで顔を合わせる機会も減り、各々がテレワークで働くチームをいかにまとめて高いパフォーマンスを出すか、苦慮している組織も多いだろう。個々人の力を超えるチーム力を発揮する方法論を、リーダーシップの専門家が語る。

『女流棋士・香川愛生とクイズ作家・古川洋平が対談!(後編)強みを活かして仕事の可能性を広げるヒント』
「コロナ失業」や「コロナ倒産」など、新型コロナウイルスは私たちの仕事にも暗い影を投げかけ始めた。今後のキャリアについて改めて真剣に考えている人もいるだろう。
将棋とクイズという「好きなこと」を一生の仕事に決めた2人の対談には、自らの強みを武器に現代を生き抜くための戦略やヒントが散りばめられている。

『社内研修の最前線とは? ビジネスパーソンの自己研鑽に「課題発見力」を』
コロナ禍の影響で時間に余裕が生まれ、自宅で自己研鑽や仕事の勉強に励む人も増えていると思われる。いまビジネスパーソンに求められている能力とは何か? 社内研修事業のエキスパートは、会社員か起業家かなどにかかわらず、現代ではすべてのビジネスパーソンに「アントレプレナーシップ(起業家精神)」が求められると指摘する。

shiRUto 編集部

教育・研究から得られる知の数々が私たちや社会とどう関わっているのかを、ビジネス、テクノロジー、グローバル、ライフ、スポーツ、カルチャーの6つの視点で取り上げています。世界を、日々の生活をよりよくする、明日のビジネスを考える、新たなイノベーションを起こす、そんなきっかけを生み出すメディアとなることを目指しています。