「好きなことで生きていく」 気鋭の映画監督がeスポーツプレイヤーに見たキャリア論

2019年1月25日


昨年(2018年)、日本のとあるドキュメンタリー映画が世界的に高い評価を受け、海外の映画祭にも正式招待された。『リビング ザ ゲーム』と題されたこの作品は、昨今注目を集める「プロゲーマー」のドキュメンタリー映画だ。
監督の合津貴雄氏は、テレビ制作会社のディレクターとして働きながらこの作品を撮影したという。作中に登場するプロゲーマーと合津監督のあいだには「好きなことで生きていく」という共通点が流れているのだ。
彼らが見せる葛藤やたくましさからは、好きなことでキャリアを積むことの楽しさや苦しさ、面白さが見え隠れしている。

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