大地震の前には「独特な波形の小地震」が起こっているかかもしれない?

2020年1月15日


日本は世界の大地震の2割が起きている地震大国。確度の高い地震予知が可能になれば数限りない人命や財産が救われるようになるのは明らかだが、技術的には非常に困難とされる。
そんな中、長野県で起こったマグニチュード5.4の地震を起点に、過去2年にわたる周辺の地震データを解析した研究者は「本震が発生する13〜14時間前、過去2年間にまったく見られなかった特徴的な波形を持つ小さな地震が起こっていた」ことを明らかにしたという。

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