医師偏在が慢性化する医療業界 活躍が期待される薬剤師の「フィジカルアセスメント」

2019年1月23日


著しい医師の偏在と高齢化で、どこの病院に行っても長時間にわたり待たされることが当たり前となってしまった日本の医療業界。
そんななか、薬剤師に求められる役割が変化しているという。触診や視診で患者の健康状態を評価する「フィジカルアセスメント」をとりおこなうことが期待されているのだ。
薬の調剤作業の場から姿を消し、聴診器を手に患者の問診を行う。そんな薬剤師像が一般化する日は遠くないかもしれない。薬の適正利用にも貢献する、薬剤師の新しい役割とは?

関連キーワードで検索