環境ではなく自身の”リテラシー”が課題? 東南アジアで見たキャリア意識のリアル

2018年12月10日


世界の若者の中には、さまざまな事情から将来自分が就く職業を自分の意思で選ぶことなく決めている人も多いと言われている。今年(2018年)、タイ東北部の貧困地域で現地の中高生を対象に「将来の夢や目標を持ってもらう」ためのワークショップを行った、日本のとある女子大生。彼女が目にした課題から、発展途上国におけるキャリア教育の可能性が見えてくる。

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