モンゴルの家内制“乳製品”工業は、国の体制が変わっても生き残った

2019年11月12日


モンゴルは1920年代の社会主義国化、そして90年代初頭の民主化・市場経済化と、体制の大変化を経験してきた。そんなモンゴルで決して途切れなかったのが、遊牧家族の乳製品作り文化だ。都市周辺に住む遊牧家族は都市部で乳製品を販売し、現金収入を得る大切な手段としているという。モンゴルの乳製品作りは、いかにして混乱の時期にも耐え、現代にも生き残ったのだろうか?

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