”冷やし中華つゆ”の在庫を40%削減。背景に日本気象協会の食品需要予測

2019年6月17日


深刻な社会課題である食品ロスを削減すべく、膨大な気象データを活用して独自の食品需要予測システムを開発した、日本気象協会。システムを利用したミツカンとの共同プロジェクトでは、季節商品である“冷やし中華のつゆ”の最終在庫を40%も減らすことに成功。
豆腐メーカーの相模屋食料も、冷や奴に使う“寄せ豆腐”の廃棄率が従来よりも抑えた。豆腐の売れ行きを左右する「体感気温の変化」の指標に用いられたのは、SNSのつぶやきだったという。

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