VRデッドボールで”避ける練習” 当たる確率が半減した実験とは

2019年7月24日


プロ野球では平均すると1試合に一度の割合でデッドボールが起きている。昨年(2018年)には、練習試合で頭部にデッドボールを受けた高校生が死亡するという、痛ましい事故も起こった。野球選手にとってデッドボールは「いつもそこにある危険」だ。しかし実際問題として、危ないボールを避ける練習などに取り組むプロ野球チームは、ほとんどないのが現状だという。
そんな状況を打破すべく学生たちが開発したのが、VR技術を使った”デッドボール・シミュレータ”だ。

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