経済大国・中国の”もう一つの顔”をアジア諸国が評価した理由とは?

2019年2月8日


一帯一路構想、アジアインフラ投資銀行(AIIB)……。アメリカに次ぐ超大国となった中国は、一大経済圏構想を打ち出し、アジア・アフリカ諸国への投資活動を活発化させている。しかし同時に、環境や社会の持続可能性を省みないという批判も欧米諸国などから上がっている。では、投資を受けている国の「当事者(インサイダー)」は中国をどう認識しているのだろう? 中国国際関係の研究者が明らかにしたのは、インサイダーたちが「経済支援」を何よりも重視している事実だった。

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