がんによって右足の機能を失い、“障がい者”としての立場でアートプロジェクトを通して社会のバリアを取り払う活動を行う栗栖良依氏。東京パラリンピック開閉会式のステージアドバイザーなど、大舞台での活躍の背景にはどのようなクリエイティブ・プロセスがあったのだろうか。アート思考は、いかにして意識・行動変容を促すのかを、立命館大学映像学部の望月茂徳准教授との対談から紐解く。
がんによって右足の機能を失い、“障がい者”としての立場でアートプロジェクトを通して社会のバリアを取り払う活動を行う栗栖良依氏。東京パラリンピック開閉会式のステージアドバイザーなど、大舞台での活躍の背景にはどのようなクリエイティブ・プロセスがあったのだろうか。アート思考は、いかにして意識・行動変容を促すのかを、立命館大学映像学部の望月茂徳准教授との対談から紐解く。